暗号資産(仮想通貨)始めました

暗号資産(仮想通貨)

2023年6月4日に仮想通貨を購入してみました。

DMM Bitcoin

  • 損益: -15,504円
  • 元本: 100,000円
  • 総資産(暗号資産掛目100%ベース): 84,496円
  • 総資産: 44,383円
  • 年数: 0ヶ月
仮想通貨 保有数量 価値(6/15 11:00) 買値 損益
ビットコイン(BTC) 0.01 34,983円 38,313円 -3,330円
イーサリアム(ETH) 0.1 22,880円 26,774円 -3,894円
リップル(XRP) 100 6,620円 7,367.2円 -747.2円
ニッポンアイドルトークン(NIDT) 1,000 3,940円 5,650円 -1,710円
ポリゴン(MATIC) 100 8,492円 12,835円 -4,343円
エンジンコイン(ENJ) 100 3,356円 4,787.5円 -1,431.5円
今月の取引(買/現物)
  • 6/4 リップル/円 数量100 約定価格73.672円
  • 6/4 ニッポンアイドルトークン/円 数量1,000 約定価格5.650円
  • 6/4 エンジンコイン/円 数量100 約定価格47.875円
  • 6/5 ビットコイン/円 数量0.01 約定価格3,831,341円
  • 6/5 イーサリアム/円 数量0.1 約定価格267,743円
  • 6/5 ポリゴン/円 数量100 約定価格128.35円

暗号資産(仮想通貨)始めました

6月4日(日)にパッとヤル気になり、1時間以内にDMM Bitcoinの口座開設、入金、最初の3回の取引を完了できました。

  • 現物取引のみ
  • 長期保有

現物のみを買い、長期保有します。利益が出た時に換金したり交換すると税金が発生しますから、よっぽどの事がない限りは保有し続けます。

7月からは1日に入金と取引を行い、毎月15日頃を経過報告の日にします。

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)は暗号資産で最も有名な2つ。暗号資産に手を出すなら、とりあえず保有しておきたい。
長期保有の現物ですから、一時的に暴落しても気にしない。

リップル(XRP)

リップル(XRP)は、国際送金手段としての普及を目指している仮想通貨です。リップルを用いた国際送金ネットワークはすでに実用化されており、着実に普及が進んでいます。
リップルはビットコインやイーサリアムに並ぶメジャーな暗号資産です。メジャーなのに安いので買いました。

2021年4月に200円を超えていましたが、現在は66円。国際送金ネットワークとして定着していますから、今後の着実な成長を期待します。

ニッポンアイドルトークン(NIDT)

色物として外せないのがニッポンアイドルトークン(NIDT)です。秋元康氏プロデュースのIDOL3.0 PROJECTと連動した仮想通貨。
IDOL3.0 PROJECT

Youtubeでイジられており、「深すぎる闇」「上場後に暴落」「酷いスプレッド問題」と、かなりネガティブに見られています。
それも当然なんです。日本における芸能・エンタメ絡みのコインは、ミンドル、パトロン、コスプレトークン、スピンドル(ガクトコイン)など失敗と呼べるような物しかありませんし、詐欺みたいに思えるほどでもあり、信用はありません。ニッポンアイドルトークン(NIDT)も同様に失敗する可能性が高いと見られて当然です。

スプレッド問題とは、買値と売値の幅、いわゆるスプレッド幅が大きすぎる問題です。私も5,650円で買って直後の売値は4,200円ですから驚きました。
DMM Bitcoinによると「当該取引所の流動性が低い状況では非常に大きなスプレッド幅での価格提示となりますことを予めご理解賜りたく、お願い申し上げます。」と、流動性が低いためスプレッド幅が大きくなるらしい。

今のところ非常に評判が悪いニッポンアイドルトークン(NIDT)が暴騰するとしたら、IDOL3.0 PROJECTの成功しかありません。しかし、成功しても暴騰するとは限りません。
IDOL3.0 PROJECTの今後の日程は、

    1. 6月24日~ 3次選考(面接)
    2. 7月15日~ 4次選考(面接)
    3. 8月1日~ 最終選考(100人)
    4. メンバー候補生(研修生)としての研修期間
    5. 今秋(9~11月)デビュー予定

しばらく大きな動きはなさそうです。
ニッポンアイドルトークン(NIDT)は見えている地雷に近いですが、とりあえず保有していれば、前のめりになって今後のIDOL3.0 PROJECTの展開を見られますので楽しみです。

ポリゴン(MATIC)

ポリゴンとは、NFTやDeFi(分散型金融)などの基盤として活用されるイーサリアムのスケーラビリティ問題を解決することを目的とした開発フレームワークを提供しているプロジェクトで、そのプロジェクトで使用される暗号資産がMATICです。
ポリゴンはセカンドレイヤー技術によってイーサリアムとの互換性を保ちつつ、イーサリアムよりも処理が速く低コストの環境を提供しています。

イーサリアムよりも処理が速くて低コストですから、今後は様々なサービスで利用され、成長していく可能性があります。

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコイン(ENJ)は、オンラインゲームのプラットフォーム「エンジンプラットフォーム」で使える仮想通貨です。
Enjin Platform
エンジンプラットフォームは、シンガポールに本拠地を置くブロックチェーンエコシステムの開発企業、Enjin Pte. Ltd.が開発したもので、Microsoftやスクウェア・エニックスなどの大手企業も利用しています。

2021年11月にはブロックチェーンゲームとNFTのブームで500円を超えていましたが、現在は33円まで下げています。今後はブロックチェーンゲームとNFTの「ブーム」ではなく、着実な成長でのエンジンコイン(ENJ)の伸びが期待できます。

6種10万円でスタート

銀行に預けたままお金を死なせているよりは、暗号資産(仮想通貨)で運用した方が人生の刺激が増えるかと思い、始めてみました。Web3.0においても暗号資産(仮想通貨)は重要な分野です。

勢いで6月4日・5日に購入したのですが、SECによるBinanceとCoinbaseへの提訴で大暴落しました。購入のタイミングとしては最悪でしたね。暴落後に戻す動きがありますから、暴落後こそ買い時です。
私の買うタイミングの悪さは、つみたてNISAで経験済です。最初の1年は-28,080円でした。そこから11ヶ月後の今は+111,186円。この経験で長期的に見る余裕を持てるようになっていますから、マイナススタートを楽しみたいです。

現物の運用とは言え値動きが激しく、つみたてNISAよりもハイリスクでしょうから、余剰資金で楽しみたいとは思います。

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