つみたてNISA 1年 最初の結果報告

つみたてNISA

つみたてNISAを始めて1年が経過しましたので結果発表!

つみたてNISA(1年経過)

銘柄 分類 損益 レーティング
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
月額11,111円
国際株式・グローバル・含む日本 +5,642 ★★★★
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
月額11,111円
国際株式・北米 +8,116
レオス-ひふみプラス
月額11,111円
国内中型グロース -9,103 ★★★
合計(2022年6月3日時点) +4,655

「レーティング」はSBI証券のサイトに記載されているものです。個人的な評価ではありません。

2021年7月1日に1回目の取引があり、2022年6月1日に12回目の取引があって1年分の投資が完了しました。2022年6月3日時点で400,005円を入金して現在の評価額は404,661円ですから、+4,656円という結果。
この数字だけを見ると微増ですが、5月時点では-18,000円まで落ちていました。その時は3銘柄ともマイナスで「やっぱり甘くないなぁ」と思っていました。ですから6月に入って+4,656円というのは急上昇であり、心理的には大逆転で大勝ちした気分。

ひふみプラスが大きなマイナスとなっています。下り坂が続いており、2020年10月以降に購入した人は全員がマイナスになっているはず。
ここに銘柄選びのポイントが1つあります。1~2年ほど前は、ひふみプラスが「イチオシ!」として推されていました。その時は順調に勝っていましたからね。ただ、ジグザグに成長する特性もありますので、既に結果を出して絶好調の銘柄に遅れて乗ると、そこから下り坂ってのはあると思います。と言うか、ひふむプラスが実際にそれ。
一旦落ちた時に「ここから伸びるかもしれない」という視点も必要。となると、今のひふみプラスは買い時かもしれない。
最悪なパターンは「調子の良い銘柄を買う」→「落ちる」→「落ちたので損切りして、他の調子の良い銘柄に乗り換える」→「落ちる(損切りした銘柄は上がる)」の繰り返し。

ひふみプラスを1年という短い期間で見ると大負けですが、

3年や5年や10年で見ると大勝ち。

いきなり全勝で美味しい思いをするより、ほろ苦さもある投資信託デビューで投資の危うさを実感できたのは良かったと思います。
つみたてNISAをオススメしているサイトでは「想定利回り3%でこんなに儲かる」というシミュレーションをしていますが、年単位ではそんなに安定しないのが現実。
「長期的には儲かるはずだ」という思いではいますが、それも保証されたものではありませんので、減り続ける覚悟も必要。

ここ1~2年でつみたてNISAがいろんな人によってオススメされており、始めた人も多いかと思う。私もそう。そして多くの人が損したタイミングがあるはずです。最初の「ふるい」にかけられたような状況なんじゃないでしょうか。
投資信託は取引を他人任せにして5年や10年スパンで見ていくものだと思っておりますので、1年目で「ひふみプラスはクソだ」と八つ当たりするようなら投資信託には向いていない人かと思う。もちろん10年続けた結果「あの時、ひふみプラスのクソさに気付いてやめておけば良かった…」となる可能性もある。勝つこともあれば負けることもある放置ゲームです。

その他の投資信託(0年経過)

1年目はつみたてNISAを40万円で始めましたが、2年目はつみたてNISA以外にも投資信託を始める事にしました。
1年やってきた中で値動きを見るのが楽しかったし、3銘柄ともマイナスになった時ですら精神的に余裕があって楽しんでいたので、負担より楽しさが大きいと思ったから。

銘柄 分類 損益 レーティング
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
月額20,000円
国際株式・北米 ★★★★★
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
月額20,000円
国際債券 ★★★★★
大和-ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)
月額20,000円
国際REIT・特定地域 ★★★★★
三菱UFJ国際-三菱UFJ 純金ファンド
月額20,000円
コモディティ ★★★★★
合計

つみたてNISAで投資している分類は「国際株式(全世界・北米)」「国内株式」でしたから、それ以外の分野となる「国際債券」「国際REIT」「コモディティ」に投資したうえで、一番信頼があると思ってる「国際株式(北米)」にも投資。
素人らしく各分類のレーティング★★★★★を選んだだけ。
それぞれ年間24万円、4銘柄合計で年間96万円。

つみたてNISAが年間40万円ですから、合計すると年間136万円の積立となる。

将来のための資産運用ではなく、余っているお金で遊んでいるだけなので、テキトーにいろいろ手を出しています。
貯金+ゲーム感覚ですが、投資信託は元本保証がないため最悪の場合は投資したお金が全て消える可能性もある。そうなるとさすがにツライですね。個人的な感覚としては、-20%くらいまでなら「ちょっと損な貯金」として受け入れられる。投資信託は利回りが少ないですから、あくまで積立貯金ですね。

資産運用合計

期間 累計投資額 保有資産評価 損益
つみたてNISA 1年 400,005円 404,661円 +4,656円
その他の投資信託 0年 0円 0円
合計(2022年6月3日時点) 1年 400,005円 404,661円 +4,679円

1年目はつみたてNISAに40万円を入金しました。
2年目はつみたてNISAに40万円とその他の投資信託用に96万円、合計136万円を入金しまし
2年合計で176万円をSBI証券の口座に入金しています。

1年目の運用は微増、2年目はつみたてNISA以外の投資信託を増やしてどうなるか楽しみです。
3年目以降も「投資信託で金を稼ぐ」じゃなくて、「投資信託で遊ぶための金を働いて稼ぐ」という思いでモチベーションを上げて仕事をしたい。来年も136万円を入金できるように。

1年分の入金が完了していますので、このまま1年放置します。
銘柄が増えて動きが大きくなるでしょうから、半年後に経過発表したい。

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